財布

去年の年末ごろテレビで、開運財布の特集をやっていました。それを見ていた主人が、その開運財布がとても気になったみたいで、インターネットなどを使って細かいことを調べていました。主人は、競馬や競艇、ロットシックスやtotoなどが好きなんです。ギャンブルなんですが、お小遣いの範囲で楽しんでくれてますし、勝てば家族にご飯に連れっていってくれたり、私にプレゼントをしてくれたりするので、我が家ではギャンブルは全然NGな話しではないのです。風水の話などもよくします。

それで、年が明けた頃、主人が、年末にみた開運財布を購入したいと私言ってきました。それは、京都にある、ある神社の境内でしか売られていないそうです。1月のある日に、主人と休みわ合わせて京都まで出かけることにしました。それは、京都の二条城の近くにあるそうで、近くの駐車場に車を停めて、二人で京都の町を歩きながら、お目当ての神社を探しました。しかしながら、京都の町は、町名も変わっていて、筋道も沢山あり、小さな神社も、いくつかあり、なかなかお目当ての神社にたどり着くことが出来ませんでした。そして、二人でスマートフォンを使って、インターネットの地図を見ながらも歩きましたが、なかなかわかりづらく、沢山歩いてる、やっとお目当ての神社なねたどり着くことが出来ました。見つけつた時はすごく嬉しかったです。

その開運神社は、想像していたものとは違ってすごく小さい神社でした。それなのに、境内には沢山の人がいました。境内の中に入と、神殿の横には、テントがあり、その中には色々なお守りなどが置かれていました。でも、その中には、主人の欲しい開運財布がありませんでした。その台の上には、本日は、開運財布あります。社務社に、お声かけくださいと書かれた紙が置かれていました。開運財布を探している主人にその紙を指さし、社務社に声をかけて、やっとわけていただくことが出来ました。やっと手に入れることが出来ただけで、開運してくるような気持ちになってしまいました。

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